建築会社と契約を取り交わしてからはや、4ヶ月。設計もほぼ煮詰まり、あとは内装や設備の面で細かい段取りを交わしてゆく段階に入って、着工まで目前に来ています。
設計のKさんを中心に最初に描いてきてくれたファサードがこのような家でした。ちょうどこの頃、思い描いていた家のイメージとぴったりだったので、この絵でほとんど契約を決めてしまったようなものです。
このあと、妻の希望もあり、正面やいろいろな窓が大きくなったり、二階にはバルコニーがついたりと原案からは随分変更が加わりましたが、それでも家の持つイメージは設計のKさんが持てる知識を総動員して、なんとか保とうとしてくれたようです。
2018年1月22日月曜日
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